アフターケア
このページでは、白髪を染める際に知っておきたい、アフターケア法をまとめています。
白髪を染める際に必要なアフターケア
白髪染めを行ったあとは、髪に大きなダメージが残っています。白髪染め商品は髪のキューティクルを開き、そこに染料を浸透させているので、毛髪には大きな負担がかかっているのです。
白髪染め後のケアをきちんと行っていないと、切れ毛や枝毛が増え、抜け毛の原因ともなりかねません。
全体の白髪染めを行うのは、多くても2~3ヶ月に1度と、心しましょう。また以下の方法を実践し、より良い毛髪環境を実現するよう、努力していきましょう。
カラーリング専用シャンプーを使用
白髪染め剤が指定している放置時間が経過したら、洗い流します。この時いきなりシャンプーを使わず、まずぬるま湯で流します。こすらず、色の付いた水が透明になるまで、頭全体にお湯を行き渡らせましょう。
その後シャンプーを使用します。この際は、カラーリング専用の商品がおすすめ。染料をしっかり洗い流し、毛髪や頭皮への負担を軽減するだけでなく、キューティクルを引き締めてくれるので、せっかく染めた色が落ちてしまうのも防げます。
もちろんコンディショナーも、カラーリング専用のものを使用してください。
さらにヘアパックなどでダメージケアを施せれば、なお良し。白髪染めから数日間は、続けて使用すると良いでしょう。
ヘアケアグッズを活用
洗髪が終わったら、髪を乾かします。この際、マイナスイオンドライヤーを使用するのがオススメ。イオンの力でオーバードライを防いでくれるから、しっとりとした潤い髪に仕上がります。
それ以外の日常ケアにも配慮を。白髪染め後の髪はとてもデリケートな状態ですので、整髪料も髪に優しい成分を含むものを使用するようにしてください。
また紫外線などの外的要因をガードするため、外出の際には帽子をかぶるなど、可能な限りのダメージケアを心がけるようにしてくださいね。



