事前の準備
このページでは、白髪を自宅で染める前に準備すべき事柄をまとめています。
白髪を染める前の事前準備
美容院なら、プロの美容師にすべてお任せできる白髪染めですが、自宅で自分で行うとなると、事前準備が必要になります。特にヘアカラータイプは色素が強いため、手に付くとなかなか取れにくく、専用の手袋を装着する必要があるでしょう。
しかし近年は、手軽なスプレーやムースタイプ、また素手で取り扱っても安心のトリートメントタイプなどの白髪染めも、多数発売されています。じっくり選んで、自分に合う商品を見つけるとよいでしょう。
このページでは以下に、どんなタイプの白髪染めを使う際にも必要な準備や、あると便利な道具を紹介します。
毛髪ケア
白髪染めを行う前には、髪をきちんとブラッシングしておきましょう。髪の毛がボサボサで絡まったりしていると、仕上がりにムラが出てしまいます。
また髪を湿らせておくと滑りや馴染みが良くなり、染まりやすくなります。
頭部を大まかに分けるためのヘアクリップ
髪をトップ、サイド(左右)、バックの4つに分けておくと丁寧に染めていくことができます。そのためにヘアクリップなどを用意し、活用しましょう。
前髪の長い人にとっても、薬剤をつけたあとの処理に重宝するはずです。
クシやブラシ・手鏡
手だけで扱える商品もありますが、ブラシ/コームを使って髪をとかすように白髪染め剤を浸透させると、均等で自然に仕上がります。
また、手鏡があると後頭部などの染め具合も確認できるので、便利です。
油性クリーム
生え際や耳の後ろ、そしてうなじなどに白髪染め剤が付着して、色がついてしまうことがあります。
事前に油性クリーム(クレンジングやハンドクリーム)を塗りこんでおくと、こうした事態を回避できます。
ラップやシャワーキャップ
白髪染め剤の効果は、温度が高いほど上がりやすくなります。特に冬場は塗布後にラップを巻く、シャワーキャップをかぶるなどのひと工夫を。
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いかがでしょうか。またうっかりTシャツなどを着て白髪染めを始めてしまうと、洗い流す際に不便なことがあります。前開きのシャツの上のタオルを羽織るなどして、万全の準備を整えてくださいね。



