肌にやさしい白髪染めを
アトピー体質の人でも使える白髪染めは、どのようなものでしょう?
アトピー体質でも白髪染めできる
ひとくちにアトピーと言っても、症状が出ている場所や程度は、人によって様々です。体質をうまくコントロールして付き合っている方も多いようです。
今では、アトピー体質の方でも安心して使える商品が増えてきています。誰だってオシャレを楽しみたいですし、気になる白髪をそのままにしておくのはイヤですよね。
医師と相談した上で、症状が治まっている時に低刺激の白髪染めを使用してみるのもよいかもしれません。気分転換に繋がることは、皮膚ストレスの軽減にもなります。ただし、パッチテストは必ず行いましょう。
薬剤を選ぶ時の、4つのポイント
- 布時間が短いもの
肌への負担がなるべく減らすようにします - 天然成分のみ配合のもの
化学物質は症状を悪化させるきっかけになります - パッチテスト済みのもの
あらかじめアレルギー対策のされている薬剤なので低刺激です - 入浴時にトリートメントして使えるもの
薬剤やシャンプーが耳の後ろや首のシワに残っていると、それが痒みをひき起こす原因になります。入浴時であれば、使用後に全身を流すことができるので洗い残しの心配がありません。とにかくすすぎは丁寧に徹底的に行なってください。
体質に合わせて使用しよう
アレルギー体質の方でも使える白髪染めを紹介します。
- LPLP(ルプルプ)
まず肌へのやさしさを考えて作られた白髪染め。ベニバナ・クチナシ・藍といった植物由来の天然染料を使用し、無香料・無着色なのはもちろん、アレルギーパッチテストも行っています。ヘアマニキュアなので、髪の表面を包み込んで色をつける分、皮膚そのものへの刺激も少なくてすみます。 - くろめヘアカラートリートメント
無添加・天然成分にこだわった商品です。とにかく地肌と髪にやさしいものを作ろうと、昆布の中でも最高級品のくろめを惜しむことなく配合しています。フコイダン・アルギン酸による保水力で潤いを保ち、ローズマリー・オランダカラシなど、9つの美髪成分が優しく髪を染め上げます。塗布時間が短いのも負担減に繋がっていますね。
いずれを使用する場合にも、まずはかかりつけの皮膚科で相談してみましょう。



